LINK

スレイヤーズ、読んだことありますか? スレイヤーズについて、その魅力を、お話しさせていただきます。アメックス

「スレイヤーズ」は、「魔術士オーフェン」と並び、1990年代半ば当時の、富士見ファンタジア文庫全盛時代の代表的な小説です。

当時、アニメ化され放映されました。

毎週楽しみに見ていました。

アニメ版もおすすめします。

時代設定は中世くらいでしょうか。

「魔法使い」「魔族」などが存在する、ファンタジーです。

魔法使いには、各魔法ごとに長短はありますが、呪文詠唱の言葉があります。

「黄昏よりも暗きもの、血の流れよりも赤きもの」「全ての力の源よ、輝き燃える赤き炎よ」等、発動する魔法の意味に合わせて、韻を踏んでおり、語呂の良いかっこよさがあります。

それを主人公リナが、じゃんじゃん使うものだから、読んでいて爽快です。

魔族には、圧倒的な強さとキャラクターの個性の強さがあります。

一律に「魔族は敵で悪いやつ」というわけではなく、時には主人公リナの味方となったりします。

圧倒的な強さの魔族が、リナの仲間になって戦う場面は、必見です。